車の種類によるポイント

車のランクによる違い

自動車を売る場合は、自分の車のランクによる違いも影響してきます。

自動車のランクといっても、正確にはランク分けされているわけではなく、車種のクラスによる違いと、同じ車種でもグレードによる違いがあり、総合的にどのランクの車であるかによって、買取価格が変わってきます。

まず車種によるクラス分けですが、自動車にはいろいろなクラスがあります。

軽自動車やコンパクトカー、セダン・ミニバン・1BOXにスポーツカーなど、様々なクラスがあります。このクラスは時代ごとに人気が変動し、人気のクラスとなれば高く売れる可能性が出てきます。クラスは用途にも影響するので、都会ではセダンやスポーツカーが比較的人気であったり、地方になると軽やコンパクトカー、アウトドア志向の近年は1BOXなどが人気になっています。

正確には日本車は特Cクラスから軽まで8ランクに分けられ、輸入車は7ランクに分けられており、各クラスごとに査定時の加点や減点の点数も変わってくる仕組みになっています。程度の違う車で同じキズがあった場合、同じ減点だったら不公平になるので、このような基準があるわけです。

また自動車には、様々なグレードがあり、同じ車種でもグレードによって金額も車の価値も全く違ってきます。

人気車の高グレード車などは、思いの他高い金額で買取ってもらえるケースも少なくありません。同じ車種でもちょっとグレードが落ちるだけで格段の差がついてしまう場合もあるので、グレードも重要なポイントとなるでしょう。